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    逆効果で乾燥!潤うつもりで潤ってないお風呂の罠

    023.jpgよく耳にします。
    日本人の女性って韓国人女性に並ぶ
    キレイ好きで美意識が高い方が
    多いですよね

    こう秋に近づいて肌寒くなると、

    シャワーの時間が長くなったり

    シャワーだけから+入浴になる時期ですよね。


    この時期ですから 入浴すれば新陳代謝がよくなり、むくみもとれ

    お肌も潤う。ほとんどの方は同じようなことを考えて

    同じような行動をしていますよね??決して間違ってはいません

    でも以外に、みなさんに知られていないことがひとつあるんです!

    それは入浴すればするほど時間も長くなれば その入浴によって

    お肌がだんだん乾燥していくこと。

    たしかに、妊娠中のわたしはこの間入浴から上がったときに

    お腹が張るのを感じました。

    それはお腹が大きくなって引っ張られているのではなく

    あがったときに水分が失われて乾燥で引っ張られているのを

    はっきり感じました

    じゃあ お肌に潤いを与えるためには何が必要だと考えますか?!

    一番最初にみなさんの頭に浮かんでくるのは『高保湿のクリームを塗ればいい』

    だと思います。それが違ったんです。

    身体の内側にある水分を逃がさないこと

    が一番重要なことだったんです。

    じゃあ 身体の潤いを乾燥せずに保たせるためには???

    わたしたち人間の身体には潤いを保たせるために必要なものが3つ。
    1. 皮脂(肌のテカリの原因でいっぱんにあぶらといっているもの)
    2. 細胞間皮質(角質細胞の間にある皮質のこと
    3. 天然保湿因子(角質細胞から排出される天然の保湿成分
      ※NMFとよばれています。(Natural Moisturizing Factor)


    特に細胞間皮質と天然保湿因子がお肌の潤いを保つのに

    90%の役割を果たすと言われています。

    細胞間皮質とNMFをWikiでしらべる

    なのでもっとも大事になのは

    身体の外側から水分(潤い を与えるのではなく

    いかにして皮膚の内側の水分を逃がさないか

    ということだったんです!お分かりですか??


    入浴するとよく手の指あたりがふやけてきませんか???

    それって実は角質層が水で膨潤しているのです。

    そして気づかないうちにその角質層から細胞間皮質もNMFも

    流れでていってしまっています。。。

    なので身体が潤っていると感じているのはあくまでも入浴している間で

    その水分を皮膚の内側に閉じ込める機能はなくなっていますので

    入浴後は入浴前より乾燥しているわけです。しかも!

    5分後から急激に水分量が低下しているんです。

    だから!ただ高保湿クリームを塗ればいいというわけじゃなく

    塗るのにはコツというかタイムリミットがあるのです。

    洗顔後も30秒以内に化粧水をつけないと皮膚の中に浸透しない

    ので意味がないと医者の西田先生も言っていました。

    身体の場合は入浴後すぐにクリームをつけるのが水分を内側に

    閉じ込めるための鉄則なんです。試してみてください。

    これは顔に対しても同じことがすべて言えるので

    洗顔する際も気をつけてみてください!!!

    きっとあなたも 本当の保湿を肌で感じると思います

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